登録してもいないサイトが架空の請求を行う手口

出会い系サイトの中には数々の悪徳サイトがありますが、やはり近年で最も多い手口だと言われているのは「架空請求」の手口です。

この架空請求は、登録された情報だけを頼りにおこなう訳ではなく、名簿会社から適当に買い取った個人情報にも送りつけてきます。

内容としては、「○○様が先月使われたサイトの支払いが滞っている状態です。延滞損害金といたしまして○○万円をお支払い頂きたく思います。以下の口座にお振り込みください」…というようなメールが送られてきます。

もちろん無視すればいいだけの話なのですが、中には無視してしまうと大変な事態を引き起こすようなものもあります。

具体的にどのようなものが大変な事態を引き起こすかと言うと、架空請求が封書で届いてしまった場合は、かなり面倒なことになります。

放置してしまうと致命的なことになりますし、書面で届いてしまった場合はなかなか無視が通用しません。

書面の中身をよく見てみると、裁判沙汰にするというようなことが書かれていることも多々あります。

そういった不当な裁判をしっかり拒否しないと、そのまま敗訴になってしまいます。

上記のような架空請求がおこなわれた場合は、消費者生活センターに駆け込んで、対処してもらうようにしましょう。

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