出会い系サイトによって、不利な裁判を起こされた

彼女が欲しくて出会い系を利用していたのですが、思ったほど良い出会いがなかったので、利用して一日も経たないうちに退会しました。

しかしその後、辞めた筈の出会い系サイトから「料金が不払いである」とのことで裁判を起こされてしまいました。

そもそも、個人情報を教えすぎてしまった(住所、電話番号、氏名、会社名など)ことが悪かったのですが、少額訴訟についての知識もなかったので、わたしはそのまま裁判をスルーしてしまい、敗訴になってしまいました。

請求金額が十万円程度だったので、まだ助かったほうなのかもしれませんが、それでも裁判事態初めてのことで、無視しただけで敗訴になるなんて思ってもみませんでした。

相手の言い分が明らかにおかしいのに、自分が敗訴になる訳がないと思っていたのに、裁判所の判断は「休んだら敗訴」というもの。

どうしてこんなことになってしまうのだろうか、と、未だにあの裁判については思い出すだけで気分が悪くなります。

もともと出会い系サイトの利用なんて、ほとんどしてなかったのに、十万円という金額がどこからはじき出されたかも謎です。

おかげで、免許を取る為の資金がなくなってしまいました。

もう二度と出会い系サイトは使いません。

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